エイトさんに入稿後、
TUTAYAで借りていた『ノウイング』視聴。
主演はニコラス・ケイジ。
さすがは哀しみを湛えた男ニコラス。
与えられた主人公の寂しさを、
必要以上に醸し出し無事に演じきった。
莫大な負債があるとか無いとか報道されていたが、
その返済をジョニー・デップが肩代わりしてくれるとか報道されていたが、
やはりそこらへん事情なんかも加味されていたのだろうか。
そんなどうでもいいようなコトを思いつつ鑑賞したのだが、
肝心のストーリーは・・・深く考えないで観れば楽しめるだろうか。
しかし<出来すぎ>、<盛り込みすぎ>の感は否めない。
「救いがあるようで無い」と感じたが、
このあたりは人それぞれで、
おそらく<救いアリ>と感ずる人もいるだろう。
**********
ハリーポッターの新作<謎のプリンス>もつづけて鑑賞。
原作を知っている人にはすんなり入ってくるのだろうか。
あいにく原作未読派なので、面白さ半分――というか半分以下。
登場人物も、みんな支離滅裂のような気がしたのだが、
「シッチャカメッチャカ過ぎだろ」というような気がしたのだが、
ここらへんは映画ならではなのか、
はたまた原作準拠なのか確認のしようもないのでなんともいえず。
ただ、個人的には前作<不死鳥の騎士団>の方が楽しめた。
とはいえ、ここまで来たら最終話まで見届けるつもりなのだ。




ちょく読みって?