最近まで正月だ正月だ、
などといっていたのに、
なんと今日で1月も終わりだ。
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そして今日は日曜日。
そう待ちに待ってた――
『シンケンジャー』放送日だ。
最終回1話前というだけに、
第四十八幕のタイトルも――
<最後大決戦(さいごのだいけっせん)>。
もう、グイグイ来る。
つーかもうのっけから、
外道衆御大将・血祭ドウコクがヤル気満々だし。
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「ウラーッ!!」
なんつってもう、メチャクチャ怒ってるし。
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「ギャーッ!!」
そんでまぁムチャムチャ強えーし。
みんなヤラレてるし。
どーすんだよ、
つーかどーなるんだよ。
ハイブリッド化したドウコクには封印の文字も通用しないし。
心配だよ、心配で仕事が手につかねーよ。
いや、やってるんですけどね、明日締め切りなんで。
つーか、そもそも薄皮太夫が、
ドウコク復活と、封印の文字無効化の鍵を一手に引き受けているなんて、
しかも悲恋譚、つーか儚げな情愛劇もそこにからんでたりなんかしてー。
スゲーよ、スゲーよ小林先生よー。
かてて加えて三途の川がこの世に溢れ出る始末。
隙間センサーがぶっ壊れたと思ったら、三途の川の氾濫だよ!
どーすんだよもう、パニックだよ。
気になりすぎて、取材スッポかしそうだよ。
スッポかさないけど。
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ここに来て丈瑠が十九代目を継承したってのは、
晴れて名実ともに殿として戦線に復帰、
ちゅーコトでまことにめでたい。おめでたい。
これで最終決戦の下ごしらえがすべて整ったワケだ。
さらに年下の母上まで出現だ。
戸籍上云々というより志葉家の事情なのだろうが、
もちろんそんな妹的な母上を持ってみたいと思うが、
新たなフェチが幕開けの予感だが、
姫は元シンケンジャーつっても、丈瑠の親権を取ったんだから、
今後は親権ジャーとなるワケで、
「耳にする分にはそんなに変わらないな」、
などと思ったりした。




ちょく読みって?