そうなんス、
昨日のケンちゃんの日記、
「ワンフェス散財記」にあった、
PROJECT BM!
で発売予定の金田フィギュア。
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この情報にもう、
久々に心躍ります、
テンションも上がります。
以前ワンフェス限定で発売された、
<金田>と<アーミー(甲乙)>フィギュアを買い損ね、
どれだけ無念に思い、どれほどこのニュースを待ち望んでいたコトでしょうか。
しかも造形担当はあの澤田さん。“澤田メカニック”こと、あの澤田さん。
もはやカオスファミリーと呼んでも差し支えないあの澤田さん。
差し支えあるかもしれませんが、もうこの際そう呼んでしまいますが――
澤田さん、あいかわらずステキ過ぎます。
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そんなエクセレントな頭部分にくらべ、
ボディが若干華奢(きゃしゃ)な感じも致しますが、
使用素体が細身過ぎるような気がしますが、そこはソレ、
餅は餅屋、釈迦に説法。
この辺はこのあとプロのみなさんが、
寄ってたかってドンドン詰めて行くのだろう、再検討されて行くのだろう、
そう確信しております。
余談になりますが、以前発売された香港製海賊版金田フィギュア。
ほかの部分はともかくブーツは成形素材ではなく、
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このように衣装扱いになっておりまして、
存在感があり、ちょっとカッコイイ。
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ブーツには2本のベルトと金具が。
このへんだけは、ちょっと同意出来るポイントだったりいたします。
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――金田フィギュアがリニューアル発売というだけでも驚きの中、
同スケールで金田バイクも発売、というからとんだサプライズです。
しかも電飾関係もバッチリな金田バイクを発売する予定とか。
この不況が叫ばれている昨今、
なんというタイミングで、なんというキラーホビーを持ってくるのでしょうか。
もうね、アホですね、アホアホです。天才です。
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▲なんか小さい?
ですがジーッと見ているとこの金田バイク、
なんだかひじょうに小さいような気がします。
さらにドンドン眺めていると、
<少年とスクーター>
といったタイトルが浮んできてしまいそうな原チャリテイスト。
そもそもビッグスクーターが登場した根底には、
<金田バイク憧れ派>世代が介在した可能性大であり、
なんらかの形で開発に関わっていたハズだと考えており、
そうであるならばなおさら、
本家の金田バイクのスケールがビッグスクーターより小さい、
などというコトは、コレはもう完全に本末転倒。
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▲せめてこのくらいの大きさで!
せめて金田がスッポリとシートに収まり、
身体が隠れるくらいじゃないと金田バイクではないのではないか、
戦闘力も削がれてしまうのではないか、鉄雄にもボロ負けではないか、
――というような気がします。
もちろんこのあたりの比率も見直しがなされるモノと、
ポピニカ魂と同じ方向には進まぬモノと、
固く固く信じております。
よろしくどうぞ。




ちょく読みって?