昨夜、10時間を超える、
長い長い打ち合わせから帰宅。
つけたテレビのニュースから飛び込んできたのは、
<元厚生事務次官 相次いで襲撃>の報。
つい先日ドラマ『SP』を全話鑑賞し終え、
質の高さに満足しつつも「テログループや暗殺集団が多すぎ」などと、
どこか遠い感じで構えていたが、
目の前のニュースに映し出されていたのは、
まさにSPが描いていた世界。背筋が寒くなった。
理由はともかく事件は最悪。
とかく悪の巣窟視されている厚労省に社保庁だけに、
快哉を叫ぶ人々も少なからずいるのかもしれない、
と思うと、一層の寒さを覚えたり。



ちょく読みって?