昼夜の寒暖差が激しくなって来ましたなぁ。
クーラーをつけないでも安眠出来るというのはじつに喜ばしいかぎりでありますが、
かわりに少し窓を開けて寝てしまったせいか、起きたらもう背中じゅうバリバリです。
そんな状態で打ち合わせへ。
もちろん背中じゅうバリバリ。しかも店内の冷房でお腹はユルユル。
体調最悪。
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午後9時ちょっと前に打ち合わせを終えたので、
帰りがけにTSUTAYAへ寄り『クローバーフィールド』をレンタル。
まだ余裕で新作期間でありましたが、以前流れていたCMのインパクトのみを頼りにチョイス。
夕食後、満を持して視聴した次第でありますが、
ネタバレを恐れ事前に映画評をチェックしなかった自分を、凄まじい勢いで後悔。
コレはどうなんでしょう、ある意味衝撃ムービーである、というのは、
そう大きく外ししていない意見だと思うんですが、
それが歓迎すべきか否かというのはまぁ個々の判断にお任せ致します。、
アタクシのようにCMのみイメージで鑑賞を始めるとちょっとショック・・・いや、
かなりの度合いでムービーショックを受けるコト必至。
報道では、<自国での映画離れが加速している>やに聞き及んでおりますアメリカ映画ですが、
いったい全体どうしてしまったんでしょうなぁハリウッド映画は。
精一杯好意的に解釈しようにもまるで脚本は隙だらけです。
何度も何度も推敲と精査を重ね、さらに完成度や密度を高めるといった作業はお得意のハズなのに、
ソレやコレやをみんなすっ飛ばし、ノリと勢いとアイデアのみで撮り始めしてしまったかのよう。
こういったコトが繰り返されると、以前ゲーム業界で起った“アタリショック”再び、
なんてコトにもなりかねません。
そうなる前に、ぜひとも以前のような勢いと活力を取り戻して欲しいと願うのみ。



ちょく読みって?