昨日の打ち合わせから帰宅し、
そのままラフの作画作業に突入。
気づけば午後2時過ぎ。また徹夜。
しかもようやく朝方の製作スタイルに戻したというのにこの始末。
だがまぁなんだ、夜はかなり涼しかったハズなのに気づけば凄い陽射。で、やたら暑い。
集中しているとあまり気にならないが、それでも額といわず首筋といわず汗がにじむ。
逆に、いったん集中が途切れると、この仕事場の暑さがドッと際立つ。
これほど汗をかきつつ仕事をするというのは、フリーになり始めた当初以来。
何年か後にウインドクーラーを取り付けるまでは、
原稿にポタポタ落ちる汗をティッシュで拭き取りつつ原稿を描いていた。
なので、それまで以上に夏という季節が嫌いになった。いわばトラウマ。
その後も懸命に、無駄にキャリアを積んだハズなのに、グルっと回ってまたこんな状態に戻って来るとは。
いわばもう1度ハングリーというコトか! ・・・いやもう勘弁してくれ。
扇風機の2番スイッチ(涼風)を入れても、いっこうに涼風感を覚えない。
だいたいオレが2番を使うというのはよほどのコト。
この扇風機の最高モードである3番スイッチ(強風)など、試し運転さえしたことのない未知の領域だ。
だからたのむ、オレにこの3番を使わせないでくれ。
さて、ひと眠りだ。
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ちょく読みって?