締め切りは明日に延長されたモノの、
奮闘の末、本日原稿入れ。
しかし今日から9月。
今年も残すところ4ヶ月あまりとはまったく信じがたい。
そもそもそんな実感がない。体内時計と実際の時間のズレは年々開く一方だ。
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入稿後ひと眠りし、夕飯のオリジン弁当を買い戻ってみたら、
テレビではまさかの、そして突然の福田総理辞任会見。
なんだコレは!?
理由はどうあれ、先の安倍元首相につづきの立て続けに投げっぱなし辞任とは見下げ果てる。
しかも安倍氏同様辞任理由のひとつとして、
“野党に話し合いに応じてもらえなかった”と挙げているのがもう薄ら寒い。
ついひと月ほど前ようやく内閣改造を終え、臨時国会召集直前というタイミング。
自らの意志にしても、あるいは詰め腹を切らされたにしても、
この時期に辞任というのはじつにガックリ。
いまさらながら新内閣のキャッチコピーであった安心実現内閣というのが悪い冗談に聞える。
任命された各大臣らもポカーンにちがいない。
まぁ、どこかの誰かにとっては、今夜という時が絶妙であるかもしれないが。
しかも、その会見の内容もどこか他人事、というか逆ギレを交え最期まで他人事に終始。
評論家氏などには“プライドの高い政治家”とされているがこのどうみても番頭タイプの人物を、
店主にと担いだ者には、猛省も後悔もないのだろうか。
舌の根も乾かぬうち、時期総裁に誰を担ぐのか。
来るべき解散総選挙で、地元有権者はふたたびこの人を国会に送り出してしまうのか否か、
ひじょうに興味津々。それくらいしか、この人への関心はもはや残ってはいない。
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アメリカに上陸目前のハリケーン“グスタフ”。
グスタフと聞き、不謹慎とは思いつつも、カリシロの衛士グスタフを想起してしまう。
どうしてもあの顔が浮んで来てしまう。どうしてくれるんだ。



ちょく読みって?